みなさんは通っている保育所について転園を考えたことがありますか?「保育所の雰囲気が合わない気がする」「家から距離が遠い」など、ご家庭によって転園を検討する理由はさまざまだと思います。
我が家は「自宅からの距離が遠い」ということを理由に、子どもが年少クラスに上がるタイミングでの転園を決意。実際に申し込みをしました!
今回は、実際に転園の申し込みをして気になった点や、書類を記載する際に悩んだ点などについて書いていこうと思います。書類に記載する転園理由の例文もあるので参考にしてみてください。
結論
実際に転園の申し込みをして思ったことはこちら↓
- 転園を考えることは悪いことじゃない(家庭によって理由はさまざま)
- 転園の手続きは意外と簡単

詳しく説明していきますね♪
転園を考えることは悪いこと?そんなことはありません!
我が家の場合、転園を考えた理由が自宅からの距離が遠いことでした。現在通っている保育所の雰囲気に関して全く不満はなく、距離が遠いという理由だけで転園を考えていいのか・・・子どもが可愛そうなんじゃないか・・・と、なんだか悪いことをしている気分になったので転園理由について多いものを調べてみました。
転園理由について多いものをネットで調べてみた
ネットで調べると下記のような理由が多いようです。
- 親の転勤や住所変更により引っ越す必要ができた
- 通っている保育所の教育方針や環境に不満がある
- 自宅からの距離が遠い
当たり前ですが、家庭によって転園を考える理由はさまざま。思っていたよりも、子どものトラブルというよりも、大人の都合での転園が多いことがわかりました。



我が家だけじゃなかった!!
家庭内でしっかりと話し合い、必要だと思えば転園を申請して良いということだと思います。仕事や家庭の環境は毎年のように変化しますからね。
転園の申し込み時期と必要書類
申し込み時期
我が家の場合、年度初めでの転園希望だったので、新年度の入所受付のタイミングで申し込みが必要でした!
私の地域では新年度の入所受付に必要書類が前年の10月から配布され、12月末までに書類を提出する必要があります。※時期に関しては、住んでいる地域によって異なるので事前に市役所に確認してくださいね。



気がついたら申請時期が終わってたなんてことにならないように
自分から情報を取りに行ったほうが良いです!!
必要書類
いざ転園を決意して市役所へ行きましたが、実際に書いた書類は1枚。
すでに保育所に通っているため就労証明証などは用意する必要がなく、「どの保育所に転園希望をだすのか」「転園の理由」を記載する程度でした。
転園理由:書類への書き方(例文あり)
実際に書こうと思うと悩むのが「転園理由」の項目ですよね。
同じように悩んでいる方に向けて、私が実際に書いた転園理由と、その他の転園理由についての記載例を考えたので紹介します。参考になれば嬉しいです☺️
引っ越し
- 家庭の都合により引っ越しが必要となったため
通っている保育所の方針や環境に不満がある
- 現在登園している保育所よりも、希望する保育所の教育方針に魅力を感じたため
自宅からの距離が遠い
- 現在登園している保育所よりも自宅からの距離が近く、通いやすいと判断したため
振り返って思うこと
転園を考えて良かった?
転園について悩むこともたくさんありましたが、良い点もありました。
それは「夫婦の価値観を再確認することができたこと」です。
転園について夫婦でたくさんの時間話し合いました。
- 自宅からの距離という理由で転園を決めて良いのか
- 子どもの気持ちを置き去りにしていないか
- 勤務時間に変更があったときに対応できるか
- 転園ができなかった場合、いつまで申請を継続するか
転園をした場合・転園をしなかった場合のどちらのパターンも考えて共有することで、お互いにどの部分を大切にしているのか=夫婦の価値観をすり合わせることができました。



お互いが同じ認識をしておくことで
結果に振り回されなくて済みますよ♪
結果的にどうなった?
申請はできたものの、2月頃に「保留通知」が届き、転園はできませんでした。
↓の記事に保留通知が届いたことやその後の対応についてまとめました。
「現在通っている保育所には通い続けられる?」など気になる点もまとめてあるのでぜひ読んでみてください。


まとめ:転園を考えている方へ
実際に転園の手続きをして感じたことは以下の通りです。
- 焦らず情報収集することが大切
- 保留通知がきても大丈夫なように事前準備をしておく
- 夫婦で情報を共有しておくことでライフプラン設計にもなる
いかがだったでしょうか?
住んでいる地域によって手続きの時期や方法などが違うので、余裕をもって情報収集や事前準備をしておくことをおすすめします!
転園について、同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。みなさんも最善の選択ができますように♪




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