【利き手交換】小学1年生の冬から左手→右手に!次男の挑戦のためにやったこと。3ヶ月でどうなった?授業は大丈夫?開始時と現在の比較写真付きで説明します。

皆さんのお子さんは右利き左利きどちらでしょうか?

我が家の次男は、小さい頃から左手を使うことが多く、小学校入学まで書き方、お箸ともに左手で使っていました。

しかし、ある出来事をきっかけに、小学1年生の1月から書き方のみ右手で書くように練習を始めました。そして3月現在、迷うこと無く右手で文字を書くことができるようになっています。

息子が書き方のみ右手に変えることを決めた理由や、どのようにして進めていったかという点を書いていこうと思います。

「子供が左利きだけど、途中から直すことはできる?」

「文字の形が変にならないか心配」

これを読めば、そんな疑問や不安が解決するかもしれません。

目次

結論:混乱なく書けるようになった!

結論から伝えると、初めてから2ヶ月で右手で書くことができるようになっています。

ただ、何度も練習が必要となるので、本人のやる気が必須です!

「止め」「はね」がマシになりました(笑)

我が家は本人から「右手に変えたい」と希望があったので、本人がやる気満々でした。そのおかげで、やり遂げることができたように思います。

ここからは、書き方を右手に変えようと思ったきっかけから、どのように取り組んでいったかなどを書いていきます。

書き方を右手に変えることにしたきっかけ

書き初めへの挑戦

小学1年生の冬休みというタイミングで、書き方を右手に変えることになったきっかけは「書き初め」でした。

毛筆の書き初めは3年生からなので、1・2年生は希望者のみでしたが、長男が書き初めで賞状をもらったことがあり、それを見ていた次男も挑戦したい!と言い出したのです。

maru

挑戦するなら全力で!とはいえ、左手で筆はどう動かすんだろう?

周りに左利きの人がいなかったため、「書き初め 左手」と検索し、左手での筆の動かし方や注意点を調べました。日本語の文字は左から右へ動かすことが多いので、左手での筆の動かし方にはコツがいるようです。

maru

左手で習字を書くことはできるんだけど、筆の動かし方にコツが必要そうだよ。たくさん練習して慣れようね

次男にそう伝えると

次男

それなら右手にしようかな

なるほど、そうきたか!

大人じゃ思いつかない発想に感心しました(笑)

次男の決断

次男の「それなら右手にしようかな」発言から、何度か本人と話し合いをしました。

それなら」という言葉から、「右手で書けばうまく書ける」と解釈している気がしたからです。

そのため以下のことを次男に説明しました。

  • 右手に変えたからといって、毛筆が簡単に書けるわけではないこと
  • どちらにせよ、毛筆の練習がたくさん必要となること
  • 硬筆は左手で毛筆だけ右手にすると混乱するから、統一した方が良いと思うこと
  • この時期から右手に変えることは、本気で取り組む必要があるということ
  • 変えると決めたら、途中で「やっぱり止める」ということはできないこと

最終的な判断を次男に託したところ、しばらく考え

次男

決めた!右手に変える!
お箸は左手、鉛筆は右手ってどっちも使えてかっこいいし

こうして右手での鉛筆練習が始まったのです。

右手に変えるためにやったこと

自宅でも右手で書く練習をした

始めたのは冬休み中だったので、自宅にてノートに50音に書くことから始めました。(途中からプリントへ移行)

ここで注意したことは、1日でたくさんの量をやりすぎないこと。

書くことが苦になってしまっては、継続できないと考えました。

夫が作った50音表

担任の先生へ連絡

冬休み明けの連絡帳にて、本人と相談をして右手に変えることにした旨を担任の先生へ伝えました。

特別に何かをしてほしいわけではなく、筆記に時間がかかる可能性があることを伝えておきたかったのです。

筆箱にメッセージ

学校に持っていく筆箱の内側に「右手で頑張れ!」というメッセージを貼り付けました。

それまでずっと左手で書いていたので、最初はとっさに左手で書き出してしまうことがあったようです。

帰宅してきた次男が

次男

左手で書きそうになったけど
お母さんからのメッセージで助かったぜ!

次男が嬉しそうに話してくれたときは、私も嬉しかったです🌸

3ヶ月でどうなった?

開始直後→現在の写真

写真では伝わりませんが、字を書くスピードは左手で書いていたときと同じように書けるようになっています!

右手での筆記を練習し始めたばかりのときは「止める」が一番難しかったようで、止められず跳ねてしまうことが多かったのですが、現在はできるようになりました。

授業にはついていけてる?

冬休み中に練習を開始したため、休み明けからの学校の授業についていけるかが心配でしたが、特に連絡があるようなことはありませんでした。

本人にも確認しましたが「大丈夫だよ!」とのこと。

まだ1年生ということで、ノートへの書き取りも量が少なかったのかもしれません。

そう考えると早いタイミングで利き手交換する方が良いかもしれませんね。

いま思うこと

本気になった子どもの成長はすごい

次男は三兄弟の中でも好奇心旺盛な方で、一つのことに没頭するよりも新しいことに興味が移る傾向があったので、途中で飽きてしまわないか心配でした。

ですが、結果としてやり遂げることができました。

挑戦することのメリットやデメリットを説明した上で、次男自身が自分で決めたということが、本人のやる気につながったのだと思います。

ほぼ毎日、右手での筆記に挑戦し続けた次男は本当にすごいと思います。

(ちなみにお正月に書いた書き初めも、銀賞をもらってきました✨️)

さいごに

思いもよらない次男の発言から始まった挑戦でしたが、次男の粘り強く挑戦する姿をみることができて、応援して良かったなと思います。

新年度が目前の今、同じように悩んでいる人がいるのではないのでしょうか?

「何かを始めるのに遅いことなんてない!」

少しでも参考になれば嬉しいです。

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